こども110番とは...
  こども110番協力理容店は、不審者(犯人)から逃げるためにかけこんできた子供達の安全を確保する場所となります。

店頭のプレートなどをみて、こどもが助けを求めてき場合、こどもを保護し、子供に代わって110番通報を行なう等の対処をお願いいたします。

なお、危険を冒してまで、不審者(犯人)などを追跡したり、取り押さえたりする対応を求めてはおりません。

休日などは、プレートなどは掲げないように配慮してください。こどもたちが、助けを求めてきたときに留守だと、かえって危険な場合も考えられます。

駆け込んできたこどもには、思いやりのある対応をお願いするとともに、状況に応じて、こどもの学校や保護者、警察等へ連絡したり、救急車の手配をお願いします。
まず、していただきたいこと
  こどもを家にいれ、入り口のカギをかけてください。
刃物を持って追いかけられた事件も発生しています。可能な限りこどもを家に入れ話を聞いてあげてください。
  みなさんも落ちついてください
駆け込んできたこどもは興奮しています。皆様も動転して興奮することのないように、まず落ちついてください。
  こどもを落ちつかせてください
「だいじょうぶ」「どうしたの?」など、おびえているこどものきもちを落ちつかせてください。
おちついてから、こどもにたずねていただきたいこと
  何があったのか? チカンにあったのか、ストーカーなのか、交通事故なのかなど...
いつあったのか 今起こったのか、いつごろなのかなど...
どこであったのか 町名や、目印などこどもの視線で尋ねてください
どんなことがあったのか ともだちと一緒だったのか、けがなどしていないか
不審者の特徴は 性別・人数・身長・服装など...
不審者はどこにいるのか 逃げた方向や、まだいるのかどうかなど...
 
こどもは「こわい思い」をしてにげてきたのですから、思いやりをもって接してあげてください。